「帝国ニュース神奈川県版」に記事が掲載

神奈川県中小企業診断協会では、帝国データバンクが発行する「帝国ニュース神奈川県版」に、連載企画「未来を切り拓く! 中小企業経営の羅針盤」を寄稿しています。同紙は県内の会員企業約1万社に配布されており、毎月1回、中小企業の経営課題の解決に役立つ情報を掲載しています。

今回は、「取適法を活用しよう ~価格転嫁の追い風に~」をテーマに、6名の中小企業診断士が執筆を担当しました。私はその中で、「第3回 交渉に欠かせない情報収集」を執筆しました。

原材料費やエネルギー価格、労務費などの上昇が続く中、企業が持続的な経営を行うためには、適切な価格転嫁が欠かせません。しかし、「取引先との関係が心配」「どのように説明・交渉すればよいかわからない」といった悩みを抱える事業者も少なくありません。
今回の記事では、『中小企業・小規模事業者の価格交渉ハンドブック』などを参考に、価格交渉に向けた準備のポイントや、交渉に欠かせない情報収集の方法について紹介しています。